Web3財団と学ぶ、次世代のWebとそれを支えるブロックチェーンインフラストラクチャー 公開講座

開催日時 : 2020年1月20日終日 ~
場所:東京

会場:東京大学工学部3号館
参加費:無料
定員:20名

Web3.0と呼ばれる社会的ムーブメントが欧州を中心に広がっています。Web3.0とはデータの主権をユーザーに戻し、ユーザーが自分のデータがどこで使われているのか検証することができるサーバーレスの新しいWebの形です。Webはもともと静的な読むことができるWeb(Readable Web)でした。これはWeb1.0と呼ばれます。Web2.0とはまさに私達が今使っているWeb(Readable, Writable Web)です。このWeb2.0にはデータが集権的に管理されることにより日本でも様々な問題が発生しています。Web3.0はこの問題を解決する分散型のWeb(Readable, Writable, Verifiable Web)です。

本公開講座では、このWeb3.0のムーブメントを最前線でリードするブロックチェーン財団であるWeb3 Foundationを迎え、財団の開発するPolkadotならび、オープンソースブロックチェーンフレームワークであるSubstrateを学びます。