JD.COM(京東)におけるブロックチェーン活用事例のご紹介と今後の事業展望交流会

開催日時 : 2019年12月6日18:30 ~ 21:00
場所:東京

会場:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー4F
参加費:無料

京東グループは、中国の大手インターネット企業であり、事業領域は、デジタル・テクノロジー、ロジスティック、ヘルスケア、保険、物流関連の不動産業、クラウドコンピューティング、AIなどに及び、海外でも積極的に事業展開しています。そして、本社のある中国市場の中核事業は、小売、デジタルテクノロジー、ロジスティックです。京東は、2002年にEコマース事業会社として立ち上がり、JD.comの取引量は1.7兆元以上、店舗数は700万、ユーザー数は10億人を超えます。2014年にNASDAQに上場し、2019年7月には、フォーチュングローバル500中139位に入りました。今年でランクインは4回目になります。総合評価ランキングでも、インターネット部門でAmazonとAlphabetに次いで3位に選ばれました。

京東は、サプライチェーン、ロジスティクス、テクノロジー、金融、サービスなどの分野に完全に統合された小売インフラストラクチャサービスプロバイダーとして、複数の分野でブロックチェーンの活用を推進しています。その内容は、商品情報の偽造防止、デジタル証明書の真正性の検証、資産のデジタルアセット化、サプライチェーンのブロックチェーンによる可視化などです。

今回のイベントでは、我々の開発コミュニティより、弊社のブロックチェーンのコア開発者と共に、インテリジェント・サプライチェーン、スマート・リテール、スマート・ファイナンスなどを含む様々なブロックチェーン・データサービス製品の領域で、京東ブロックチェーンの目指す具体的な方向性とアプリケーション活用の具体的な実際例、そして、今後のオープンソースの開発計画についてお話します。