POCKETHASH(ポケットハッシュ)、1月25日から日本ユーザーへサービス開始

POCKETHASH(ポケットハッシュ)、1月25日から日本ユーザーへサービス開始

POCKETHASH Ltd,は人工知能の開発やASICの開発などを行い事業の拡大を行い、アメリカ大手銀行からの出資と中国への進出をきっかけにマイニング事業を開始しました。中国四川政府から安価での電気提供を受けており、事業の拠点を中国に移しています。

中国地方部に工場を構え、数万台の最新のマシンを1日24時間稼働させてビットコインをマイニングするために1秒間に数兆の数字をインターネットを通じて送信しています。来年には、半減期を迎えBTCの価格も15,000ドルを越えると言われていることも追い風となっています。

世界2位の大手マイニング企業のCanaanも先日SECの承認を受け、マイニング企業として初めてのIPOに成功。約97億円を調達し、米証券取引所Nasdaqへの上場を達成し、マイニング業界、並びに仮想通貨業界に大きな衝撃を与えました。

クラウドマイニングサービスの提供開始

中国政府がマイニング産業の規制を廃止する声明を発表するなど、マイニング産業に追い風が吹く中、弊社はマイニング事業の拡大のため、クラウドマイニングサービスの提供を開始させることが決定しました。

また、これまでマイニングに参加したことのないユーザーにも手軽に簡単に参加しやすくなるようクラウドマイニングサービスの提供だけでなく、ウォレット、取引所、ニュース、コニュニティ等が一つになったアプリケーション「POCKETHASH」の開発も完了しており、すでに一部の地域でOPENし、好評いただいております。

既に東南アジアでは大きな注目を集めており、11月に開催された約1000人規模で行われたフィリピンのブロックチェーンカンファレンスにも出展し、大きな成功を納めました。今後は、2020年初頭から日本や欧米でのリリースも控えており、各国での認知度向上、さらなるユーザー獲得と優秀な事業モデルを多くの方に知ってもらうためにブロックチェーンカンファレンスへの出展を予定しております。

さらには大手クレジットカード会社との提携も決まり、ユーザーにより便利に使っていただけるようなサービスを展開していく予定です。また、採掘したBTCをDeFi(分散型金融)でのステーキングで再投資すること、独自トークンの取引所への上場もロードマップの中に組み込まれています。

仮想通貨、ブロックチェーン業界が世界中で広がっていき、覇権争いが行われている中で我々は、ユーザーに寄り添ったマイニング企業として事業開発を進めていきます。

今後のリリースにご注目ください。

コミュニティとご連絡について

この記事はプレスリリースです。投資としての特性やリスク等を十分にご理解のうえ、投資の最終決定はご自身の適切な判断と責任において行なってください。